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2016年4月10日 (日)

能登さくら駅

能登地方でも桜が見頃になって来たので、
能登の桜の名所の一つ、のと鉄道「能登鹿島駅」へと
今年も行って来ました。

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   モデルはフジミのプラモデル「ブラ・ロビ」君

のと鉄道は国鉄の改革に伴い、能登線(鳳珠郡穴水町の穴水駅と
珠洲市の蛸島駅を結ぶ路線)を引き受けるために石川県などが
出資し、第三セクターとして1987年4月30日に設立。

その後、路線の縮小などもあり現在は七尾線の七尾駅~穴水駅間
33.1Km、駅数は8駅(起終点駅含む)となっています。

     のと鉄道株式会社 HP

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能登鹿島駅

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現在の駅舎(終日無人)は1988年に建てられたもので、

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能登さくら駅」の愛称が付けられています。

桜は旧・国鉄時代、1932年に七尾線が開通した時に
植えられたのが始まりだそうで、1999年に始まった
中部の駅百選の第一回で選出されているそうです。

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         ホーム南側より

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         ホーム北側より

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 普段は割と静かな駅なのですが、
 観桜期には多くの人出で賑わい、

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ホーム脇の緑地ではイベントなども行われ、
(今季の開催は2016年4月17日AM10:00より)

桜の期間中はライトアップも(今年は7日より点灯)。

駅に着いて間もなく、

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上りホームへと姿を現したのは

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2015年4月29日から運行を開始した観光列車

   「のと里山里海号」 (NT301+NT302)

のと里山里海号が発車後、

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次に下りホームへと入って来たのは、

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   「花咲くいろはラッピング車両

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         NT203号車

花咲くいろは

2011年4月から9月まで放送されたTVアニメで、
のと鉄道が取材協力をしており、作中で主人公達の
通学路線としてNT200形車両が描かれており、
その後、2012年3月24日からNT200形車両にラッピングを
施した車両が順次、運行を開始。  (NT201、NT202、NT203)

ラッピングには桜の図柄が描かれているので、
「花咲くいろは」ラッピング車両とホームの桜を撮る為にも、
この時期は県内外から多くの人が訪れます。

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    NT201号車 2012年4月 同駅にて撮影

  「花咲くいろは」ラッピング車両等、
  のと鉄道の車両については
  後日、別記事にて取り上げる予定でいます。

「花咲くいろは」ラッピング車両は、鉄道模型として
バンダイのBトレインショーティー・シリーズから、
NT201、NT202号車の2種が2014年8月に商品化
されました。

 実物の1/150サイズですが、全長が6センチ程度に
 短縮化(ショーティー)されたデザインのものです。

   バンダイ Bトレインショーティー HP

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このBトレインショーティーのラッピング車両を使って

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2012年に撮影した時の上の画像をワタシなりに
情景模型として再現?してみたものです...

 以前にも記事中で書いていますが、ワタシは
 鉄道マニアというわけではありませんケド。 (^_^)

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