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2010年8月22日 (日)

昆虫撮集 4

引き続き ...

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             犀川緑地にて

 画像左 : ニイニイゼミ

   半翅目セミ科ニイニイゼミ属 体長30~40mm

 画像右 : アブラゼミ(油蝉)

   半翅目セミ科アブラゼミ属 体長50~60mm

蝉の名前は、鳴声から来ているものが多いですね。
アブラゼミは鳴声が「油で揚げているような音」から
来ているそうです。

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    上 : 兼六園にて  下 : 県民海浜公園にて

 画像上 : ミンミンゼミ

   半翅目セミ科ミンミンゼミ属 体長55~60mm

 画像下 : 蝉の幼虫の抜け殻

初夏にニイニイゼミが一足早く登場し、盛夏にアブラゼ
ミンミンゼミは暑いのが苦手な蝉なので、登場すると夏も
後半になったのかな~と、季節感を感じますね。

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     上 : 兼六園にて 下 : 県民海浜公園にて

 画像上 : シオヤアブ(塩屋虻)

   ハエ目ムシヒキアブ科 体長20~30mm

腹部に体毛のあるアブで、こちらが手を出さなければ向こうから
人を攻撃する事は無いそうです。
甲虫やハエ・アブなど他の昆虫を捕食し、特にコガネムシ類を
好み、ムシヒキアブは「他の虫を挽いて食糧にする」という事から。

 画像下 : コガネムシ(黄金虫)

   甲虫目コガネムシ科 体長17~23ミリ

緑色の金属光沢が綺麗な、お馴染みの甲虫。

こちらも甲虫類ではお馴染みの、

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             犀川緑地にて

 ナナホシテントウ(七星天道)

    甲虫目テントウムシ科 体長8mm程度

 右の画像はアブラムシを捕食しているところ。

テントウの由来は、太陽に向かって飛んで行くことから、
太陽神の天道から付けられたそうです。

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  左 : 金沢城公園にて   右 : 県民海浜公園にて

 画像左 : コバネイナゴ(小翅稲子)

   バッタ目イナゴ科 体長 雄25~35mm、雌40mm前後

   佃煮として食用にも ...

 画像右 : ハラビロカマキリ(腹広蟷螂)

   カマキリ目カマキリ科 体長 雄45~65mm、雌50~70mm

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            犀川緑地にて

 画像上 : オンブバッタ(負飛蝗) ♂

  バッタ目オンブバッタ科 体長 雄25mm、雌40mm前後

画像はオスで、メスの背中に乗った姿でお馴染みですね、
バッタやカマキリなどは雌雄の体格差が大きいのも特徴。

 画像下 : ホシハラビロヘリカメムシ(星腹広縁亀虫)

   カメムシ目ヘリカメムシ科 体長15mm前後

褐色で、背面中央の左右に小さな黒点(星)を持ったカメムシ。

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            犀川緑地にて

ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)

   クモ目コガネグモ科 体長 雄8~12mm、雌20~25mm

画像はメスで、直径約30cmの円形の網(蜘蛛の巣)を張り、
これにジグザクの白い隠れ帯をつけ、常にその中央で頭を
下にして、体がX字状になるようにして止っています。

と、最近撮った昆虫の類はこういった辺りのものでしょうか、
日常的なもので、珍しいものとかは特にありません。 (^^ゞ

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