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2010年8月20日 (金)

昆虫撮集 2

引き続きトンボ、アカネ属(茜属/赤トンボ)から ...

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            犀川緑地にて

 リスアカネ : トンボ科アカネ属 体長 36~43mm

リスはスイスのトンボ学者の名前に因んだもので、
栗鼠(リス)とは無関係だそうで。

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        金沢城公園・湿生園にて

  ネキトンボ : トンボ科アカネ属 体長 37~44mm

翅の付け根が橙色をしている(=根黄)ことから付けられた名前。

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           犀川緑地にて

 ミヤマアカネ : トンボ科アカネ属 体長 32~39mm

深山茜と呼ばれるが、高地に限らず広く分布し、
未成熟な間は雌雄共に黄褐色、雄は成熟すると赤化。

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          県民海浜公園にて

コシアキトンボ : トンボ科コシアキトンボ属 体長 40~50mm

体は黒色で、腹部の白い帯が空いている(=腰空)ように見える
ことから付けられた名前。

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         金澤神社・金城池にて

シオカラトンボ : トンボ科シオカラトンボ属 体長 50~55mm

雄は成熟するにつれて体全体が黒色となり、胸部~腹部前方が
灰白色の粉をふいたようになり、それを塩に見立てたのが名前の
由来で、「トンボのメガネは水色メガネ~♪」と唄われているのは、
このシオカラトンボのことだと思われます。

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         金沢城公園・湿生園にて

オオシオカラトンボ : トンボ科シオカラトンボ属 体長 50~57mm

大型のシオカラトンボで、シオカラトンボともに雌の体色は緑黄色。

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            犀川緑地にて

  オニヤンマ : オニヤンマ科 体長 90~110mm

日本最大のトンボで雌のほうが体が大きく、大きな体と
厳つい顔つき、黒黄の斑模様から 「虎の皮の褌を締めた鬼」
を連想して名づけられた。

ヤンマ類は草木に止る時に水平ではなく、ぶら下がるのも特徴。

ちなみに、農機具のヤンマーという社名は、このオニヤンマ
由来しているそうです。

    2010_08_20_08
        金沢城公園・湿生園にて

エイリアン? ... トンボの幼虫「ヤゴ」の抜け殻。

ギンヤンマのヤゴの抜け殻のようです。 (^_^)

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