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2010年2月19日 (金)

きときと~

14日の続き ... コーヒータイムに氷見漁港へと

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    比美乃江大橋

比美乃江大橋は橋長112m、幅21mの斜張橋で、
高さ51mの主塔が斜めにそびえ立つ氷見の新しい
シンボルの一つで、夜間は四季によって色が変わる
ライトアップが行われているそうです。

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氷見市は「忍者ハットリくん」や「怪物くん」でお馴染みの
漫画家・藤子不二雄A氏の出身地でもあり、商店街には
ハットリくんのモニュメントが多数立ち並んでいます。

「ドラえもん」の藤子・F・不二雄氏は、お隣・高岡市出身。

富山湾は日本の湾の中でも、水深の深さと魚の豊富さで知られ
最深部は1,200m以上で、暖流系と冷水系の両方の魚が棲み、
日本海に分布するとされている約800種の魚のうち、約500種が
いるそうで日本有数の漁場の一つ、中でも氷見漁港は有名です。

氷見漁港の漁獲の約8割は定置網漁法によるものだそうで、
春のイワシ、夏のマグロ、冬のブリ漁が特徴で、特に冬のブリは
寒ブリ氷見ブリと呼ばれる氷見の名産品。

また富山県では特産のブリホタルイシロエビの3種を
公式にも県の魚としています。

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大きなブリを抱えた「ぶり小僧」と記された像が公園に

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   道の駅・氷見

全国的にも珍しい、氷見漁港内に隣接する道の駅・氷見

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ここに氷見フイッシャーマンズワーフ「海鮮館」があります。

  ※ Fishermans Wharf : 漁師の波止場

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  海鮮館のマスコット 「ひみぼうずくん」

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この「ひみぼうずくん」は藤子不二雄A氏によるデザインで、
「頭を撫でると幸せがやってくる」と書いてあり、頭の塗装が
だいぶ剥げて来ていました。 (^^ゞ

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ここからは富山湾内を巡る遊覧船も出ており、料金は
大人 1,050円 (約30分) だそうで ...

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海鮮館には毎朝獲れ立ての鮮魚が運び込まれ、
豊富な海産物の他にも、地元産の農産物や地酒、銘菓
などが所狭しと並べられていました。

富山弁では「新鮮な」ということを「きときと」といい、
今が旬の「きときとの氷見寒ブリ」がドド~ンと。

ちなみに私が目にした寒ブリは一本、1万7千円の
お値段がついていました。 (^^ゞ

他にも館内にはスナックコーナーや海鮮レストランなども。

我々三人はここにお買い物目的ではなく、コーヒータイムと
トイレ休憩に来たので、自販機のカップコーヒーを  ... (笑)

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   館内に下がっていた変わり提灯

ここで今日撮影したデジカメの画像を確認しあったりして
30分ほど過ごし、金沢への帰路につきました ... car

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